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株主・投資家の皆さまへ 有価証券報告書 | 株式会社ヒト・コミュニケーションズ

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Academic year: 2018

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(1)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成26年4月14日

【四半期会計期間】 第18期第2四半期( 自 平成25年12月1日 至 平成26年2月28日)

【会社名】 株式会社ヒト・コミュニケーションズ

【英訳名】 HITO−Communications,Ⅰnc.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  安 井 豊 明

【本店の所在の場所】 東京都豊島区東池袋一丁目9番6号

【電話番号】 03−5952−1111

【事務連絡者氏名】 取締役経理財務本部長  安 川 徳 昭

【最寄りの連絡場所】 東京都豊島区東池袋一丁目9番6号

【電話番号】 03−5952−1219

【事務連絡者氏名】 取締役経理財務本部長  安 川 徳 昭

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(2)

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

【主要な経営指標等の推移】

回次

第17期 第2四半期 連結累計期間

第18期 第2四半期 連結累計期間

第17期

会計期間

自 平成24年9月1日 至 平成25年2月28日

自 平成25年9月1日 至 平成26年2月28日

自 平成24年9月1日 至 平成25年8月31日 売上高 ( 千円) 9, 832, 221 11, 057, 622 20, 309, 880 経常利益 ( 千円) 920, 240 1, 162, 383 1, 676, 791 四半期( 当期) 純利益 ( 千円) 500, 892 630, 858 930, 518 四半期包括利益又は包括利益 ( 千円) 499, 519 628, 651 928, 858 純資産額 ( 千円) 4, 507, 800 5, 377, 847 4, 843, 168 総資産額 ( 千円) 6, 371, 840 7, 707, 894 7, 133, 654 1株当たり四半期

( 当期) 純利益金額

( 円) 55. 97 70. 49 103. 97

潜在株式調整後1株当たり 四半期( 当期) 純利益金額

( 円) ― ― ―

自己資本比率 ( %) 70. 7 69. 8 67. 9

営業活動による キャッシュ・フロー

( 千円) 481, 779 649, 042 1, 044, 554 投資活動による

キャッシュ・フロー

( 千円) 269, 290 △ 129, 418 284, 781 財務活動による

キャッシュ・フロー

( 千円) △633, 279 6, 057 △ 777, 220 現金及び現金同等物の四半期末

( 期末) 残高

( 千円) 1, 554, 497 2, 514, 504 1, 988, 822

回次

第17期 第2四半期 連結会計期間

第18期 第2四半期 連結会計期間 会計期間

自 平成24年12月1日 至 平成25年2月28日

自 平成25年12月1日 至 平成26年2月28日 1株当たり四半期純利益金額 ( 円) 27. 77 36. 22

( 注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており ません。

3.当社は、平成25年2月1日付で、普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。このため、第17期 の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期) 純利益金額を算定しております。

(3)

【事業の内容】

当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容 に重要な変更はありません。

(4)

第2 【事業の状況】

【事業等のリスク】

当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載 した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

【経営上の重要な契約等】

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。   

【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中における将来に関する事項は、当第2四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したもので あります。

( 1)経営成績の分析

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、デフレ脱却を目指す政府主導による各種政策の実施に伴い、 円安の進展や株式市場の回復、個人消費の持ち直しによる企業収益の改善は継続しており、景気回復に向け明るい 兆しが見えてまいりました。

当社グループが属する営業支援系アウトソーシング業界においては、雇用関連の各種労働指標の改善により、収 益改善を背景とした企業の人材採用意欲は旺盛であり、各種人材サービスに対するニーズは引き続き堅調に推移い たしました。

こ の よ う な 環 境 の も と 、 当 社 グ ル ー プ は 取 扱 商 材 分 野 を 家 電 、 ブ ロ ー ド バ ン ド 、 モ バ イ ル 、 ス ト ア サ ー ビ ス 、 コールセンター他の5区分

(注)1, (注)2

に分類しており、従来中心としていた家電分野、ブロードバンド分野、モバイ ル分野に加え、ストアサービス分野、コールセンター他分野の営業強化によりすべての取扱商材分野をバランスよ く成長させることでポートフォリオを充実させ、繁閑や商材のライフサイクルによる影響を最小限にとどめて経営 基盤の安定を図っております。

家電分野におきましては、長らく低迷していた地上デジタルテレビの販売が底を打ち、エアコン、冷蔵庫、洗濯 機等の白物家電においても、高価格帯商品の販売が好調に推移いたしました。また、消費税率引上げに伴う駆け込 み需要も相まって、消費者との接点を担う販売員の需要が旺盛となっております。

ブロードバンド分野におきましては、平成25年12月末時点の国内のブロードバンドサービスの契約数が8, 134万件 (前年同月比151. 8%

(注)3

)、そのうち平成25年12月末時点のFTTHアクセスサービス(光ファイバーによる家庭 向けのデータ通信サービス)の契約数は2, 501万件(前年同月比106. 2%

(注)3

)となっており、当社グループが主た るマーケットとする光回線市場についても、契約数の増加が継続している状況であります。

モバイル分野におきましては、平成25年4月から平成26年1月のスマートフォン等の移動電話の国内累計出荷台 数については1, 969万台(前年同月比90. 2%

(注)4

)と減少しているものの、スマートフォンの冬商戦モデルの発売に よる買い替え需要、タブレットPCの販売増加を背景とした次世代高速無線通信への契約加入の需要により、出荷 台数実績の昨年対比は回復しており、販売支援に対する需要は高まっている状況であります。

このようなマーケット状況のもと、当社グループは「販売・営業・サービス分野の本格的アウトソーシング時代 を切り拓く」を合言葉に、アウトソーシングサービスを牽引するリーディングカンパニーとして、クライアントの ニーズに成果で応える「成果追求型営業支援」の実践を継続いたしました。

その実践として、既存の家電分野、ブロードバンド分野、モバイル分野の販売受託事務局の収益改善に取り組む とともに、新たな成長の柱としてセールスプロモーション提案の強化、ストアサービス分野、コールセンター他分 野の営業強化に注力いたしました。その取り組みとしてストアサービス分野においては、食品・コスメティック・ ファッション販売等における人材ビジネスへの取り組みを強化し、コールセンター他分野においては、観光市場に お い て 展 示 会 、 コ ン ベ ン シ ョ ン 、 ス ポ ー ツ イ ベ ン ト 運 営 等 、 従 来 の 添 乗 ・ ガ イ ド 以 外 へ の 周 辺 領 域 に 事 業 を 展 開 し、人材ビジネスのラインナップを強化いたしました。

また、営業拠点網の充実強化の一環として、平成25年10月に沖縄営業所を開設、平成26年2月に銀座営業部及び

(5)

セグメント別の業績は、次の通りであります。 (アウトソーシング事業)

アウトソーシング事業におきましては、家電分野、ブロードバンド分野及びモバイル分野を中心とした販売受託 事務局

(注)5

の受注に向けた提案を継続するとともに、セールスプロモーション提案によるキャンペーン受注の獲得 及びストアサービス分野・コールセンター他分野における営業アウトソーシングの受注強化に取り組み、新たな成 長の柱の育成に注力いたしました。

上記取り組みにより、ブロードバンド分野、モバイル分野におきまして全国展開の家電量販店を対象とした販売 受託事務局の案件を受注したほか、家電分野でも大規模な販売事務局の案件を受注いたしました。また、商戦期に おいてキャンペーン案件の受注が好調に推移いたしました。

その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8, 023, 239千円(前年同期比8. 4%増)、営業利益は971, 680千円 (前年同期比18. 7%増)となりました。

(人材派遣事業)

人材派遣事業におきましては、ストアサービス分野、コールセンター他分野を中心に、幅広い取引先からの案件 の受注獲得に取り組みました。ストアサービス分野におきましては、食品・コスメティック・ファッション販売等 の人材派遣の案件の受注が増加したほか、生鮮技師、太陽光発電機器の販売受付等の人材派遣の案件の受注も増加 いたしました。また、コールセンター他分野におきましては、観光市場において展示会、コンベンション、スポー ツ イ ベ ン ト 運 営 等 、 従 来 の 添 乗 ・ ガ イ ド 以 外 の 領 域 で の 案 件 受 注 が 好 調 に 推 移 し た ほ か 、 東 日 本 エ リ ア に お け る コールセンター案件の受注も好調に推移いたしました。

その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3, 012, 184千円(前年同期比25. 1%増)、営業利益は184, 179千 円(前年同期比63. 9%増)となりました。

(その他)

その他におきましては、ブロードバンド分野において、東日本・西日本両エリアで販売教育研修の案件を前連結 会計年度に引続き受注いたしました。

そ の 結 果 、 当 第 2 四 半 期 連 結 累 計 期 間 の 売 上 高 は 22, 198千 円 ( 前 年 同 期 比 15. 0% 増 ) 、 営 業 利 益 は 13, 879千 円 (前第2四半期連結累計期間は5, 449千円の営業損失)となりました。

  (注)1 アウトソーシング事業における主要な取扱商材分野とその業務内容は以下のとおりです。

取扱商材分野 業務内容

家電

・デジタル家電(大型薄型テレビ、デジタルレコーダー、タブレット端末等) の販売

・生活・家事家電(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)の販売 ブロードバンド

・固定通信回線(光回線等)への加入促進業務

・インターネットサービスプロバイダーへの加入促進業務 モバイル

・携帯電話、高機能携帯端末(スマートフォン等)の販売 ・次世代高速無線通信への加入促進業務

ストアサービス

・生鮮食料品やコスメティック・ファッションの販売 ・カードの加入促進業務等

コールセンター他

・各種受付コールセンター業務 ・流通、小売サービスセンター業務 ・バスガイド業務

・展示会、コンベンション、スポーツイベント等運営業務 他

 2 人材派遣事業における主要な取扱商材分野とその業務内容は以下のとおりです。 

取扱商材分野 業務内容

家電

・デジタル家電(大型薄型テレビ、デジタルレコーダー、タブレット端末等) の販売

・生活・家事家電(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)の販売 ブロードバンド ・通信回線獲得アウトバウンド

モバイル

・携帯電話、高機能携帯端末(スマートフォン等)の販売 ・次世代高速無線通信への加入促進業務

ストアサービス

・生鮮食料品やコスメティック・ファッションの販売 ・金融、カードビジネス窓口案内、カード会員の獲得

コールセンター他

・コールセンター業務

・品出し、流通バックヤード業務 ・営業事務、貿易事務、経理事務

・国内旅行・海外旅行添乗業務、バスガイド業務

(6)

3 (出典):総務省「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(平成25年度第3 四半期(12月末))」より

 4 (出典):(社)電子情報技術産業協会「移動電話国内出荷実績」(平成26年1月)より

 5 当社は、アウトソーシング事業において、ブロードバンド商材及びモバイル商材等を販売する際に、クラ イ ア ン ト の 課 題 ・ 施 策 を 共 有 し 、 解 決 す る た め に 「 販 売 受 託 事 務 局 ( ヒ ト ・ コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ズ 事 務 局)」をクライアントごとに設置しております。当該事務局は、クライアントとの交渉窓口や販売施策の 立 案 等 を 行 う 事 務 局 長 の 下 、 各 売 場 に て ス タ ッ フ へ の 指 示 命 令 を 行 う デ ィ レ ク タ ー を 配 置 し 、 イ ン タ ー ネットや固定通信事業等に精通したスタッフから組成されています。各販売受託事務局は、スタッフの採 用、研修制度の構築、販売カリキュラムの作成、販売現場のラウンディング(巡回)、クライアントへの 販売状況のフィードバック等、商品を販売する一連の業務を行っております。

それによりクライアントは、スタッフの管理負担及び教育負担の軽減が図れ、販売現場とマーケティン グ機能を分離することによる効率化等のメリットを享受することができ、クライアントの業績の向上につ ながっているものと考えております。

なお、当第2四半期連結累計期間における取扱商材分野別の売上高の概況は以下のとおりであります。 ( a) 家電

家電分野におきましては、商戦期のキャンペーン案件の獲得に向けた営業活動を実施した結果、デジタル家電の 販売を中心にキャンペーン案件の受注が増加いたしました。

主要なクライアントである総合家電メーカーにつきましても、大規模な販売受託事務局を受注し、また常勤稼働 の人材派遣案件の受注が回復いたしました。

その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1, 501, 767千円(前年同期比10. 4%増)となりました。 ( b) ブロードバンド

ブロードバンド分野におきましては、就業スタッフの販売スキルの強化による回線契約の獲得実績の向上、全国 における販売受託事務局の提案営業を実施いたしました。

上記取り組みにより、青森地区において新規に販売受託事務局の案件を受注した他、前連結会計年度に受注した 全国展開の家電量販店を対象とした販売受託事務局の案件が売上の増加に寄与いたしました。

その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5, 232, 251千円(前年同期比29. 0%増)となりました。 ( c ) モバイル

モバイル分野におきましては、前連結会計年度において受注したスマートフォン等の販売を業務とする販売受託 事務局の売上が通期で寄与したほか、セールスプロモーション営業部と連携し商戦期のキャンペーン案件の受注に 向けた営業活動を強化した結果、全国展開の家電量販店を対象としたキャンペーン案件を受注いたしました。

し か し な が ら 、 一 部 の 販 売 受 託 事 務 局 に つ き 、 請 負 契 約 か ら 人 材 派 遣 契 約 へ の 移 行 に よ る 売 上 減 少 が あ り ま し た。

その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2, 640, 344千円(前年同期比13. 0%減)となりました。 ( d) ストアサービス

ストアサービス分野におきましては、新規顧客に対する全社的な営業強化によりサービス取り扱い商材の拡大を 図った結果、食品・コスメティック・ファッション販売、レジ業務及び住宅リフォーム、太陽光発電機器の販売受 付等の案件の人材派遣の売上が増加いたしました。

その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は440, 195千円(前年同期比16. 8%増)となりました。 ( e)コールセンター他

コールセンター他分野においては、観光市場において展示会、コンベンション、スポーツイベント運営等、従来 の添乗・ガイド以外への周辺領域の案件の受注が好調に推移しました。

また、コールセンター領域についても、東日本エリアを中心に人材派遣案件の売上が増加いたしました。 その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1, 243, 064千円(前年同期比23. 9%増)となりました。  

(7)

( 2)財政状態の分析 (資産) 

当第2四半期連結会計期間末の総資産の残高は、前連結会計年度末に比較して574, 240千円増加して、7, 707, 894 千円( 前連結会計年度末比8. 0%増)となりました。

流動資産の残高は、前連結会計年度末に比較して496, 398千円増加して、5, 375, 418千円となりました。主な要因 は、現金及び預金の増加525, 681千円がありましたが、売掛金の減少11, 309千円等があったことによるものでありま す。

また、固定資産の残高は、前連結会計年度末に比較して77, 841千円増加して、2, 332, 475千円となりました。主な 要因は、投資有価証券の増加96, 570千円等があったことによるものであります。

(負債)

当第2四半期連結会計期間末の負債の残高は、前連結会計年度末に比較して39, 560千円増加して、2, 330, 046千円 ( 前連結会計年度末比1. 7%増)となりました。

流動負債の残高は、前連結会計年度末に比較して54, 108千円減少して、2, 143, 325千円となりました。主な要因 は、短期借入金の増加100, 000千円、未払法人税等の増加105, 377千円がありましたが、未払金の減少209, 578千円、 預り金の減少43, 412千円等があったことによるものであります。

また、固定負債の残高は、前連結会計年度末に比較して93, 668千円増加して、186, 721千円となりました。主な要 因は、長期前受金の増加82, 364千円等があったことによるものであります。なお、長期前受金は、貸借対照表上、 その他に含め表示しております。

(純資産)

当第2四半期連結会計期間末の純資産の残高は、前連結会計年度末に比較して534, 679千円増加して、5, 377, 847 千 円 ( 前 連 結 会 計 年 度 末 比 11. 0% 増 ) と な り ま し た 。 主 な 要 因 は 、 四 半 期 純 利 益 の 計 上 に よ る 利 益 剰 余 金 の 増 加 630, 858千円がありましたが、剰余金の配当による利益剰余金の減少93, 971千円等があったことによるものでありま す。

( 3)キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の四半期末残高は、前年同 期に比較して960, 006千円増加して、2, 514, 504千円(前年同期比61. 8%増)となりました。当第2四半期連結累計 期間におけるキャッシュ・フローは以下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、得られた資金は649, 042千円(前年同期は481, 779千円の収入)となりました。これは主に税金 等調整前四半期純利益1, 149, 501千円がありましたが、営業債務の減少197, 538千円、法人税等の支払415, 185千円等 があったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、支出した資金は129, 418千円(前年同期は269, 290千円の収入)となりました。これは主に投資 有価証券の取得100, 000千円、有形固定資産の取得15, 105千円等があったことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、得られた資金は6, 057千円(前年同期は633, 279千円の支出)となりました。これは短期借入金 の純増額100, 000千円、配当金の支払による支出93, 942千円があったことによるものであります。

( 4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新た に生じた課題はありません。 

( 5)研究開発活動

(8)

第3

【提出会社の状況】

【株式等の状況】

( 1) 【株式の総数等】 ① 【株式の総数】

種類 発行可能株式総数( 株)

普通株式 28, 000, 000

計 28, 000, 000

② 【発行済株式】

種類

第2四半期会計期間末 現在発行数( 株) ( 平成26年2月28日)

提出日現在 発行数( 株) ( 平成26年4月14日)

上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 8, 950, 000 8, 950, 000

東京証券取引所 ( 市場第一部)

完全議決権株式であり、権利 内容に何ら限定のない当社に おける標準となる株式で、単 元 株 式 数 は 100 株 で あ り ま す。

計 8, 950, 000 8, 950, 000 ― ―

( 2) 【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。  

( 3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

( 4) 【ライツプランの内容】 該当事項はありません。  

( 5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

( 株)

発行済株式 総数残高

( 株)

資本金増減額 ( 千円)

資本金残高 ( 千円)

資本準備金 増減額 ( 千円)

資本準備金 残高 ( 千円) 平成25年12月1日∼

平成26年2月28日

― 8, 950, 000 ― 737, 815 ― 609, 788

(9)

( 6) 【大株主の状況】

平成26年2月28日現在

氏名又は名称 住所

所有株式数 ( 株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合( %) 野村信託銀行株式会社

(信託口2052116)

東京都千代田区大手町2丁目2- 2 2, 767, 800 30. 93 み ず ほ 信 託 銀 行 株 式 会 社 有 価 証

券管理信託0700026

東京都中央区八重洲1丁目2番1号 1, 074, 000 12. 00 株式会社ダッチパートナーズ 東京都豊島区東池袋1丁目5- 6 1, 060, 000 11. 84 日 本 マ ス タ ー ト ラ ス ト 信 託 銀 行

株式会社(信託口)

東京都港区浜松町2丁目11番3号 931, 200 10. 40 管理信託( A001) 受託者 株式会社

SMBC信託銀行

東京都港区赤坂1丁目12- 32 714, 200 7. 98 日 本 ト ラ ス テ ィ ・ サ ー ビ ス 信 託

銀行株式会社(信託口)

東京都中央区晴海1丁目8- 11 416, 200 4. 65 野 村 信 託 銀 行 株 式 会 社 ( 投 信

口)

東京都千代田区大手町2丁目2- 2 361, 000 4. 03 NORTHERN TRUST CO. ( AVFC)

RE NORTHERN TRUST GUERNSEY NON TREATY CLI ENTS

(常任代理人 香港上海銀行 東 京支店 カストディ業務部)

50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK

(東京都中央区日本橋3丁目11- 1)

204, 100 2. 28

安井豊明 東京都豊島区東池袋 100, 300 1. 12

J PMORGAN CHASE BANK 380084 ( 常 任 代 理 人  株 式 会 社 み ず ほ 銀行 決済営業部)

125 LONDON WALL, LONDON, EC2Y 5AJ , UNI TED KI NGDOM

(東京都中央区月島4丁目16- 13)

95, 700 1. 07

計 ― 7, 724, 500 86. 31

( 注) 1 野村信託銀行株式会社( 信託口2052116) の所有株式数2, 767, 800株、みずほ信託銀行株式会社有価証券管理信 託0700026の所有株式数1, 074, 000株及び管理信託( A001) 受託者株式会社SMBC信託銀行の所有株式数714, 200 株は、信託契約に基づいて委託者兼受益者である新井隆二が信託したものであり、議決権は、委託者兼受益 者の指図により行使されることになります。

(10)

( 7) 【議決権の状況】 ① 【発行済株式】

 平成26年2月28日現在

区分 株式数( 株) 議決権の数( 個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式( 自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式( その他) ― ― ―

完全議決権株式( 自己株式等)

(自己保有株式) 普通株式 200

― ―

完全議決権株式( その他) 普通株式 8, 948, 700 89, 487

権利内容に何ら限定のない当社に おける標準となる株式

単元未満株式 普通株式 1, 100 ― ―

発行済株式総数 8, 950, 000 ― ―

総株主の議決権 ― 89, 487 ―

② 【自己株式等】

平成26年2月28日現在 所有者の氏名

又は名称

所有者の住所

自己名義 所有株式数

( 株)

他人名義 所有株式数

( 株)

所有株式数 の合計

( 株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合( %) ( 自己保有株式)

株 式 会 社 ヒ ト ・ コ ミ ュ ニ ケーションズ

東京都豊島区東池袋 1- 9- 6

200 ― 200 0. 00

計 ― 200 ― 200 0. 00

【役員の状況】

該当事項はありません。

(11)

第4

【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」( 平成19年内閣府令 第64号) に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間( 平成25年12月1日から平成 26年2月28日まで) 及び第2四半期連結累計期間( 平成25年9月1日から平成26年2月28日まで) に係る四半期連結財務 諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

(12)

1【四半期連結財務諸表】

( 1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円) 前連結会計年度

( 平成25年8月31日)

当第2四半期連結会計期間 ( 平成26年2月28日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 1, 988, 822 2, 514, 504

売掛金 2, 732, 456 2, 721, 146

前払費用 35, 705 47, 160

繰延税金資産 76, 510 76, 510

その他 45, 523 16, 095

流動資産合計 4, 879, 019 5, 375, 418

固定資産 有形固定資産

建物 773, 487 785, 994

減価償却累計額 △110, 777 △ 130, 580

建物(純額) 662, 710 655, 414

工具、器具及び備品 103, 963 103, 326

減価償却累計額 △ 76, 896 △80, 779

工具、器具及び備品(純額) 27, 067 22, 546

土地 1, 272, 197 1, 272, 197

有形固定資産合計 1, 961, 974 1, 950, 158

無形固定資産

のれん 28, 943 24, 904

ソフトウエア 38, 704 36, 190

その他 2, 036 1, 959

無形固定資産合計 69, 684 63, 054

投資その他の資産

投資有価証券 57, 215 153, 785

関係会社出資金 26, 602 13, 720

敷金及び保証金 82, 100 87, 516

繰延税金資産 48, 243 49, 465

その他 8, 813 14, 775

投資その他の資産合計 222, 974 319, 262

固定資産合計 2, 254, 634 2, 332, 475

資産合計 7, 133, 654 7, 707, 894

(13)

(単位:千円) 前連結会計年度

( 平成25年8月31日)

当第2四半期連結会計期間 ( 平成26年2月28日) 負債の部

流動負債 短期借入金

※ 1

100, 000

※ 1

200, 000

未払金 1, 270, 001 1, 060, 422

未払費用 30, 557 15, 879

未払法人税等 440, 859 546, 236

未払消費税等 188, 500 177, 507

預り金 84, 181 40, 769

賞与引当金 66, 585 34, 901

役員賞与引当金 13, 600 −

その他 3, 146 67, 608

流動負債合計 2, 197, 433 2, 143, 325

固定負債

退職給付引当金 16, 305 18, 403

役員退職慰労引当金 57, 978 65, 279

資産除去債務 18, 769 20, 674

その他 − 82, 364

固定負債合計 93, 052 186, 721

負債合計 2, 290, 486 2, 330, 046

純資産の部 株主資本

資本金 737, 815 737, 815

資本剰余金 609, 788 609, 788

利益剰余金 3, 495, 589 4, 032, 476

自己株式 △164 △ 164

株主資本合計 4, 843, 029 5, 379, 916

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 138 △2, 069

その他の包括利益累計額合計 138 △2, 069

純資産合計 4, 843, 168 5, 377, 847

(14)

( 2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【四半期連結損益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間

( 自 平成24年9月1日  至 平成25年2月28日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成25年9月1日  至 平成26年2月28日)

売上高 9, 832, 221 11, 057, 622

売上原価 7, 547, 818 8, 428, 909

売上総利益 2, 284, 403 2, 628, 712

販売費及び一般管理費

※ 1

1, 367, 894

※ 1

1, 468, 163

営業利益 916, 508 1, 160, 548

営業外収益

受取利息 151 211

有価証券利息 1, 103 297

受取地代家賃 2, 040 2, 040

有価証券評価益 2, 380 −

雑収入 180 343

営業外収益合計 5, 855 2, 892

営業外費用

支払利息 2, 120 855

債権売却損 − 202

雑損失 3 −

営業外費用合計 2, 123 1, 057

経常利益 920, 240 1, 162, 383

特別利益

投資有価証券売却益 1, 178 −

特別利益合計 1, 178 −

特別損失

固定資産除却損 1, 090 −

関係会社出資金評価損 7, 398 12, 881

特別損失合計 8, 488 12, 881

税金等調整前四半期純利益 912, 930 1, 149, 501

法人税等 412, 038 518, 643

少数株主損益調整前四半期純利益 500, 892 630, 858

少数株主利益 − −

四半期純利益 500, 892 630, 858

(15)

【四半期連結包括利益計算書】 【第2四半期連結累計期間】

( 単位:千円) 前第2四半期連結累計期間

( 自 平成24年9月1日  至 平成25年2月28日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成25年9月1日  至 平成26年2月28日)

少数株主損益調整前四半期純利益 500, 892 630, 858

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 △ 1, 373 △2, 207

その他の包括利益合計 △ 1, 373 △2, 207

四半期包括利益 499, 519 628, 651

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 499, 519 628, 651

(16)

( 3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間

( 自 平成24年9月1日  至 平成25年2月28日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成25年9月1日  至 平成26年2月28日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純利益 912, 930 1, 149, 501

減価償却費 34, 348 33, 720

のれん償却額 4, 038 4, 038

退職給付引当金の増減額(△ は減少) 471 2, 098

役員退職慰労引当金の増減額(△ は減少) 3, 853 7, 301

役員賞与引当金の増減額(△ は減少) △ 9, 250 △13, 600

賞与引当金の増減額(△ は減少) △ 31, 394 △31, 684

受取利息及び受取配当金 △ 1, 255 △ 509

支払利息 2, 120 855

有価証券評価損益(△は益) △ 2, 380 −

投資有価証券売却損益(△は益) △ 1, 178 −

関係会社出資金評価損 7, 398 12, 881

固定資産除却損 1, 090 −

売上債権の増減額(△は増加) 26, 988 11, 309

営業債務の増減額(△は減少) △107, 384 △ 197, 538

未払費用の増減額(△は減少) △ 24, 667 △14, 678

未払消費税等の増減額(△は減少) △ 6, 073 △10, 992

未払法人税等の増減額(△は減少) △780 1, 919

前受金の増減額(△ は減少) 6, 257 146, 130

その他 5, 403 △36, 181

小計 820, 538 1, 064, 573

利息及び配当金の受取額 1, 255 509

利息の支払額 △ 2, 120 △ 855

法人税等の支払額 △337, 893 △ 415, 185

営業活動によるキャッシュ・フロー 481, 779 649, 042

投資活動によるキャッシュ・フロー

投資有価証券の取得による支出 △200, 000 △ 100, 000

投資有価証券の売却による収入 501, 305 −

有形固定資産の取得による支出 △ 7, 623 △15, 105

無形固定資産の取得による支出 △ 24, 167 △2, 232

敷金及び保証金の差入による支出 △ 5, 167 △12, 369

敷金及び保証金の返還による収入 5, 842 6, 288

資産除去債務の履行による支出 △900 −

その他 − △6, 000

投資活動によるキャッシュ・フロー 269, 290 △ 129, 418

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) △450, 000 100, 000

配当金の支払額 △183, 279 △93, 942

財務活動によるキャッシュ・フロー △633, 279 6, 057

(17)

【注記事項】

( 四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

当第2四半期連結累計期間

( 自 平成25年9月1日 至 平成26年2月28日)

税金費用の計算 税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年 度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的 に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算して おります。

( 四半期連結貸借対照表関係) ※ 1 コミットメントライン

当社は、資金調達の機動性および安定性の確保を目的として、取引金融機関3社とコミットメントライン契 約を締結しております。

これら契約に基づく当第2四半期連結会計期間末における借入未実行残高は、次のとおりであります。 前連結会計年度

( 平成25年8月31日)

当第2四半期連結会計期間 ( 平成26年2月28日) コミットメントラインの総額 1, 500, 000千円 1, 500, 000千円

借入実行残高 100, 000千円 200, 000千円

差引額 1, 400, 000千円 1, 300, 000千円

( 四半期連結損益計算書関係)

※ 1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。 前第2四半期連結累計期間

( 自 平成24年9月1日 至 平成25年2月28日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成25年9月1日

至 平成26年2月28日)

給与 280, 671千円 289, 110千円

募集費 139, 357千円 156, 079千円

賞与引当金繰入額 33, 400千円 34, 901千円

役員退職慰労引当金繰入額 3, 853千円 7, 301千円

退職給付費用 1, 904千円 2, 517千円

( 四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次の とおりであります。

前第2四半期連結累計期間 ( 自 平成24年9月1日

至 平成25年2月28日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成25年9月1日

至 平成26年2月28日)

現金及び預金勘定 1, 554, 497千円 2, 514, 504千円

(18)

( 株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間( 自 平成24年9月1日 至 平成25年2月28日) 1.配当金支払額

( 決 議) 株式の種類

配当金の総額 ( 千円)

1株当たり 配当額( 円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成24年11月29日 定時株主総会

普通株式 183, 469 41. 00 平成24年8月31日 平成24年11月30日 利益剰余金  

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日 後となるもの   

( 決 議) 株式の種類

配当金の総額 ( 千円)

1株当たり 配当額( 円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成25年4月10日 取締役会

普通株式 93, 971 10. 50 平成25年2月28日 平成25年5月15日 利益剰余金 (注) 平成25年2月1日付で、普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。

当第2四半期連結累計期間( 自 平成25年9月1日 至 平成26年2月28日) 1.配当金支払額

( 決 議) 株式の種類

配当金の総額 ( 千円)

1株当たり 配当額( 円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成25年11月28日 定時株主総会

普通株式 93, 971 10. 50 平成25年8月31日 平成25年11月29日 利益剰余金  

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日 後となるもの   

( 決 議) 株式の種類

配当金の総額 ( 千円)

1株当たり 配当額( 円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成26年4月8日 取締役会

普通株式 98, 446 11. 00 平成26年2月28日 平成26年5月15日 利益剰余金

(19)

( セグメント情報等) 【セグメント情報】

前第2四半期連結累計期間( 自 平成24年9月1日 至 平成25年2月28日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

( 単位:千円) 報告セグメント

その他 ( 注) 2

合計

調整額 ( 注) 3

四半期連結 損益計算書

計上額 アウトソー

シング事業

人材派遣 事業

計 売上高

外部顧客への売上高 7, 404, 752 2, 408, 173 9, 812, 925 19, 295 9, 832, 221 ― 9, 832, 221 セグメント間の

内部売上高又は振替高

― ― ― ― ― ― ―

計 7, 404, 752 2, 408, 173 9, 812, 925 19, 295 9, 832, 221 ― 9, 832, 221 セグメント利益

又は損失(△)( 注) 1

818, 773 112, 375 931, 149 △ 5, 449 925, 700 △9, 191 916, 508 ( 注) 1 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育研修等を含んでおります。 3 セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社資産にかか

る減価償却費であります。    

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 (固定資産に係る重要な減損損失) 

該当事項はありません。 

(のれんの金額の重要な変動)    該当事項はありません。

(重要な負ののれん発生益)   該当事項はありません。  

当第2四半期連結累計期間( 自 平成25年9月1日 至 平成26年2月28日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

( 単位:千円) 報告セグメント

その他 ( 注) 2

合計

調整額 ( 注) 3

四半期連結 損益計算書

計上額 アウトソー

シング事業

人材派遣 事業

計 売上高

外部顧客への売上高 8, 023, 239 3, 012, 184 11, 035, 423 22, 198 11, 057, 622 ― 11, 057, 622 セグメント間の

内部売上高又は振替高

― ― ― ― ― ― ―

計 8, 023, 239 3, 012, 184 11, 035, 423 22, 198 11, 057, 622 ― 11, 057, 622 セグメント利益( 注) 1 971, 680 184, 179 1, 155, 860 13, 879 1, 169, 740 △ 9, 191 1, 160, 548

( 注) 1 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育研修等を含んでおります。 3 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社資産にかかる減価償

(20)

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 (固定資産に係る重要な減損損失) 

該当事項はありません。 

(のれんの金額の重要な変動)    該当事項はありません。

(重要な負ののれん発生益)   該当事項はありません。  

( 1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間 ( 自 平成24年9月1日

至 平成25年2月28日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成25年9月1日

至 平成26年2月28日)

1株当たり四半期純利益金額 55円97銭 70円49銭

( 算定上の基礎)

四半期純利益金額( 千円) 500, 892 630, 858

普通株主に帰属しない金額( 千円) ― ―

普通株式に係る四半期純利益金額( 千円) 500, 892 630, 858 普通株式の期中平均株式数( 株) 8, 949, 708 8, 949, 708  ( 注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりませ

ん。

 2 当社は、平成25年2月1日付で、普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。前連結会計年 度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。  

( 重要な後発事象)

該当事項はありません。

(21)

【その他】

第18期(平成25年9月1日から平成26年8月31日まで)中間配当について、平成26年4月8日開催の取締役会にお いて、平成26年2月28日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。  

(22)

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。  

(23)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成26年4月14日 株式会社ヒト・コミュニケーションズ

取締役会 御中

新日本有限責任監査法人

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士 草 加 健 司 印

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士 横 内 龍 也 印

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ヒ ト・コミュニケーションズの平成25年9月1日から平成26年8月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間( 平 成25年12月1日から平成26年2月28日まで) 及び第2四半期連結累計期間( 平成25年9月1日から平成26年2月28日まで) に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、 四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結 財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸 表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対す る結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準 拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と 認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。  

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認 められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ヒト・コミュニケーションズ及び連結子会社の平成26年 2月28日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状 況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

  利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以  上  

( 注) 1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期 報告書提出会社)が別途保管しております。

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